世界地方自治憲章をめぐって

 

 世界地方自治憲章は、地方自治体について、その役割と「人間居住の持続的な発展に効果的に貢献する能力」を強化することを目的として、地方自治体の責務や財源についてのあるべき姿等を定めようとするものであり、ハビタット (2002年1月より『国連人間居住計画』(UNハビタット)に改編)においてその検討が進められてきた。

1 1997〜2000年における草稿作成・検討経緯
(1) 契機


(2) 最初の草稿に対する各国のスタンス

(3) 1999〜2000年の検討・協議

2 2001年2月における整理
(1) 第18回人間居住委員会(2001年2月12〜16日、ナイロビ)


(2) 「イスタンブール+5」第2回準備会合(2001年2月19〜23日、ナイロビ)


3 今後の日程

 

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