地方分権時代の条例研究会設置要綱

 

 (設置)
第1条 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律による地方公共団体の条例制定権の範囲拡大などの重要な地方自治制度改正を受けて、地方公共団体の政策推進上必要となる条例制定の取組みを支援するため、地方自治確立対策協議会地方分権推進本部(以下「本部」という。)事務局に、地方分権時代の条例研究会(以下「研究会」という。)を設置する。

 (研究事項)
第2条 研究会は、地方公共団体の政策推進上必要となる条例の制定における課題について研究を行う。

 (組織)
第3条 研究会は、次の委員をもって組織する。
 一 学識経験者及び地方公共団体職員のうちから本部事務局長が委嘱する者
 二 本部事務局長及び本部事務局職員のうちから本部事務局長が指名する者
2 研究会には、座長を置く。
3 座長は、研究会の会議を主宰する。

 (関係者の出席)
第4条 研究会は、必要に応じて関係者の出席を求め、その説明又は意見を聴くものとする。

 (その他)
第5条 この要綱に定めるもののほか、研究会の運営に関し必要な事項は、本部事務局長が定める。

    附 則
 この要綱は、平成12年8月28日から施行する。