第15回地方分権時代の条例研究会の概要

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日 時 平成15年11月28日(金)午前10時〜12時
場 所 都道府県会館4階 409号会議室
出席者
天野、金井、斎藤、櫻井、高木、中島、鳴田、安藤、斉田、増山、塚田の各委員
議 題 1 都市計画(土地利用計画・規制)に係る条例について
2 幼保一元に係る条例について
3 その他
概 要  都市計画(土地利用計画・規制)に係る条例に関して、委任条例の意義とその活用のあり方(分権改革に伴う概念の変化、自治体における活用状況、独自基準の設定、今後の活用のあり方など)を中心に、自主条例の実効性確保手段、条例における都市計画マスタープランの位置付け、市町村条例と都道府県条例の関係などについて意見交換を行いました。

 主な意見等

 1 都市計画(土地利用計画・規制)に係る条例について
  (1)委任条例の意義とその活用について
    ア 地方分権改革に伴う「委任条例」の概念の変化について=名称も含めて
    イ 委任条例における独自基準の設定等について
  (2)法令、条例、要綱の役割分担、関係のあり方について
    ア 自主条例の実効性の確保手段等について
    イ 都市計画マスタープランと条例について
  (3)市町村条例と都道府県条例の関係、調整のあり方等について

 2 幼保一元に係る条例について

 資 料
   別紙一覧のとおり

 会議風景

     

 

 

 

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