第10回地方分権時代の条例研究会の概要

※ PDFファイルを読むためには Adobe Acrobat Reader が必要です 。

日 時 平成14年9月6日(月)午前10時〜12時
場 所 都道府県会館4階 407会議室
出席者
○ 天野、金井、斎藤(誠)、櫻井、齊藤(一)、中沢、中島、鳴田、安藤、西田、柳、佐藤、斉田、増山の各委員
議 題 1 行政課題の解決手法としての住民参加について
 (1)国直轄事業、法定受託事務への住民参加について
 (2)自治事務への住民参加について
2 その他
概 要 (1)国直轄事業、法定受託事務への住民参加について
   「産業廃棄物処理施設と住民参加」「河川工事と住民参加」について意見交換が行われました。
(2)自治事務への住民参加について
   「総合計画策定と住民参加」について意見交換が行われました。

 主な意見等

1 産業廃棄物処理施設と住民参加について
 (1)自治体での取組状況
   ア 産廃処理場の設置推進
   イ 施設の位置決定の現状
   ウ その他
 (2)紛争予防調整条例の意義・課題
 (3)住民間で意見対立があった場合の行政のあり方
   ア 住民参加
   イ 住民投票

2 河川工事と住民参加について
 (1)早い段階からの住民参加について(パブリックインボルブメントを中心に)
   ア 住民のインセンティブ
   イ 行政のインセンティブ
 (2)個別課題(個別計画)への住民参加について
 (3)河川をめぐる住民参加について
   ア 河川の特異性
   イ 鶴見川での取組み
   ウ 下水道と河川の連携
 (4)住民投票について

3  自治事務(総合計画策定)への住民参加について
 (1)総合計画策定への住民参加の状況(自治体事例)
 (2)実施段階への参加、評価への住民参加の状況(自治体事例)
 (3)現状と課題
 

 資 料
   別紙一覧のとおり

 会議風景(写真をクリックすると大きくなります。)

     

 

 

 

BACK