第5回地方分権時代の条例研究会の概要

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日 時 平成13年6月8日(金)午後2時〜4時
場 所 都道府県会館4階 407会議室
出席者
○ 天野、金井、斎藤(誠)、櫻井、齋藤(一)、高畑、中沢、吉田、根本、伊藤、立石、小林、玉利、梶山、佐藤の各委員
議 題 1 職業とまちづくりに関する条例について
(1)商業施設等の設置・運営に関して周辺地域の環境への配慮を求めることを目的とする条例について
(2)その他
2 「地方分権時代の条例に関する調査研究」中間まとめの骨子(案)について
3 研修会の骨子(案)について
4 その他
概 要  議題1について「都道府県条例と市町村条例との関係」を論点として、都道府県の関与という観点からの意見等議論が行われた。議題2について事務局より原案を説明の後議論が行われた。骨子案の枠組みについては了承され、また、地方自治体の法令解釈権等に関する意見が交わされた。議題3については研修会骨子案について事務局より説明がなされ、了承された。

 主な意見等
 1 都道府県条例と市町村条例との関係について
  ○ 問題の所在、各条例の効力、条例相互間の調整等
  ○ 地方公共団体の実情、市町村からみた都道府県条例
 2 「地方分権時代の条例に関する調査研究」の中間まとめの骨子(案)について
 3 中間まとめの要検討項目について
  (1) 骨子(案)の3(1)ア(イ)取組みの方向(要検討項目1)
  ○ 「取組みの方向」全体に対する意見
  ○ 国の法令の解釈と条例制定権の論拠
  ○ 国の法令の解釈原理・解釈基準等
  (2) 骨子(案)の3(1)ア(ウ)個別法と条例(要検討項目2)
  ○ 都市計画法の開発許可に係る「政令で定める基準(技術的細目)」と条例制定権

 資 料
   別紙一覧のとおり

 会議風景

会議風景1   会議風景2

 

 

 

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