研修会の骨子(案)

 

平成13年5月
  
地方分権推進本部
 

1 目  的
  条例制定支援事業の一環として、自治体職員を対象に、研修会を開催する。

2 名称・テーマ
  セミナー「自治体政策と条例−今、何ができるか。」

3 開催時期及び開催地
  平成13年10月,東京都内

4 参 加 者

 ○ 自治体職員(首長部局の法制担当者、分権担当者、原課実務者(条例化を検討する政策の担当者)、議会部局の調査担当者、都道府県の市町村行政担当者などの出席を見込む。)
 ○ 100人〜180人を目安とする。

5 研修会の日程及び内容
  1日間の日程(10:30〜16:00)とし、基調講演、地方分権推進本部の報告及び取組事例の報告を行う。
(1) 基調講演
   [学識経験者による基調講演]
   ○ 2の「名称・テーマ」に沿って、現在の自治体と条例制定を取り巻く環境、課題と取組みの方向を概観するもの
(2) 報告:条例制定の動向と課題
   [地方分権推進本部の報告]
   ○ 地方分権時代の条例に関する調査研究の中間まとめ
(3) 取組事例の報告
   [先駆的取組みを進めている自治体から、その取組状況や課題を報告]
   ○ コメンテーター(学識経験者)=進行役を置き、次のように構成する。
    ・ 取組みの事例報告
    ・ コメンテーターのポイント指摘
    ・ 質問・意見交換

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