第3回地方分権時代の条例研究会の概要

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日 時 平成13年2月5日(木)午後1時〜3時
場 所 都道府県会館4階 407会議室
出席者
○ 天野、斎藤(誠)、櫻井、中沢、山崎(正)、吉田、根本、伊藤、立石、玉利、梶山、山崎(義)、平井の各委員
○ 横須賀市出石主査(齋藤(一)委員の代理)
議 題 1 条例の実効性確保をめぐる問題点について
2 いわゆる宅地開発指導要綱の条例化を図る場合の留意点について
3 その他
概 要  前回に引き続き、まちづくり条例をめぐる課題について「1 条例の実効性確保をめぐる問題点について」及び「2 いわゆる宅地開発指導要綱の条例化を図る場合の留意点について」を論点として、事務局及び自治体委員の説明の後、議論を行った。
 なお、次回の研究会は、残された論点の検討事例2「条例の手続規定への違反と法令による許認可」から議論に入ることとなった。

 主な意見等
 1 条例の実効性確保をめぐる問題点について
  (1) 公表について
    ア 法的義務づけとの関係
    イ 手続
    ウ 他の手段との比較など
  (2) 行政権限の融合の可能性について
  (3) 条例による過料の活用について
  (4) 執行罰(間接強制)について
 2 いわゆる宅地開発指導要綱の条例化を図る場合の留意点について
  (1) 宅地開発指導要綱の条例化に当たっての問題点について
  (2) 同意・近隣調整条項について
  (3) 開発許可に関する条例制定の可能性について
  (4) 開発負担金について

 資 料
   別紙一覧のとおり

 会議風景

会議風景

 

 

 

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