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大阪府公有土地水面使用料条例

平成12年4月27日
大阪府条例第130号

 (趣旨)

第1条 この条例は、公有土地水面の用途又は目的を妨げない限度における使用の許可( 以下「使用許可」という。)に係る使用料に関し必要な事項を定めるものとする。

 (定義)

第2条 この条例において「公有土地水面」とは、国有財産法(昭和23年法律第73号)第3条第2項第2号に規定する公共用財産のうち、同法第9条第3項及び国有財産法施行令(昭和23年政令第246号)第6条第2項第1号ヨの規定により府が維持、保存及び運用を行うものであって、法令並びに条例及び規則の特別の規定が適用されないものをいう。

 (使用料)

第3条 使用許可を受けた者は、別表に掲げる使用料を納付しなければならない。

 (徴収方法)

第4条 使用料は、使用許可の際徴収する。ただし、使用許可の期間が翌年度以降にわたる場合においては、当該翌年度以降の使用料は、毎年度当初に当該年度分を徴収する。
2 知事は、特別の理由があると認めるときは、前項の規定にかかわらず、使用料を徴収すべき年度内において当該使用料を分納させることができる。

 (還付)

第5条 既納の使用料は、還付しない。ただし、知事は、特別の理由があると認めるときは、その全部又は一部を還付することができる。

 (減免)

第6条 知事は、特別の理由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

 (規則への委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

   附 則

 (施行期日)

1 この条例は、平成12年4月28日から施行する。

 (経過措置)

2 この条例の施行の際現に使用許可を受けており、当該使用許可が平成12年4月1日からこの条例の施行の日の前日までの間に行われている者に係る第4条第1項本文の規定の適用については、同項中「使用許可の際」とあるのは、「平成12年7月31日までに」とする。
3 この条例の施行の際現に使用許可を受けており、当該使用許可が平成12年4月1日前に行われている者についての平成12年度分の使用料に係る第4条第1項ただし書の規定の適用については、同項中「毎年度当初に」とあるのは、「平成12年7月31日までに」とする。
4 前2項に規定する者に係る平成12年度分の使用料の額については、別表の備考3中「1月として計算する」とあるのは、「日割計算による」として、同表の規定を適用する。