条例名称 高浜市住民投票条例
概要及び特徴的規定等 ◎地方自治の本旨に基づき市政運営上の重要事項に係る意思決定について住民投票の制度を設けることにより、市民の総意を市政に的確に反映し、もって公正で民主的な市政の運営及び市民の福祉の向上を図るとともに市民と行政の協働によるまちづくりを推進する。
○市政運営上の重要事項の定義
 市が行う事務のうち市民に直接その賛否を問う必要があると認められる事案であって、市及び市民全体に直接の利害関係を有するものをいう。(除外事項:市の権限に属しない事項 等)
○住民投票の実施
  • 選挙権者の1/3以上の連署、又は議員定数の1/12以上の議員提案で出席議員の過半数議決により市長に請求。この場合市長は拒否できない。
  • 市長の発議
○成立要件等
  • 投票者総数が資格者数の1/2に満たないときは成立しない(開票その他の作業は行わない)。
  • 結果は有効投票総数の過半数をもって決する。
○市民、市議会及び市長は、住民投票の結果を尊重しなければならない。 
条例全文 http://www.city.takahama.aichi.jp/news/n01.1.1/jyuumin.htm