条例名称 市川市行政手続条例
概要及び特徴的規定等 ◎ 行政手続法38条の規定の趣旨にのっとり、条例等に基づく処分、届出、行政指導の手続に関し共通事項を定める。
○ 申請に対する処分
  • 審査基準、標準処理期間、審査応答、理由提示、情報提供
  • 公聴会開催等、複数行政庁関与処分
○ 不利益処分 通則、聴聞、弁明機会付与
○ 行政指導
  • 任務、所掌事務の範囲を逸脱してはならない。
  • 相手方の任意の協力によってのみ実現することに留意
  • 従わなかったことを理由とする不利益取扱い禁止
  • 従う意思がない旨の表明にかかわらず指導を継続する等により申請者の権利の行使を妨げるようなことをしてはならない。
  • 行政指導に従わないことにより公益を著しく害するおそれがある場合に行政指導を継続することを妨げない。
  • 許認可等の権限を行使することができない場合等において、当該権限を行使し得る旨を示すことにより行政指導に従うことを余儀なくさせることの禁止。
  • 相手方に趣旨、内容、責任者を明確に示さなければならない。
  • 口頭による指導の書面交付を求められたときの交付(その場で完了する行為、既に通知されている内容を求めるものは非適用)
  • 一定条件の複数に対する指導の共通内容事項の公表
  • この章の規定は公益上必要な行政指導を妨げるものと解釈してはならない。
○ 届出 形式上要件に適合の場合は提出先事務所に到達で義務履行
条例全文 http://www.city.ichikawa.chiba.jp/denshi/reiki.html
(第4編行政通則・第4章行政手続を参照)