条例名称 真鶴町まちづくり条例
概要及び特徴的規定等 ◎ 豊かで自然に恵まれた美しいまちづくりのための建設行為規制と誘導に関し基本的な事項を定める。

○ 基本理念、町、建設行為者、町民等の責務
○ まちづくり計画策定と公聴会等町民意見反映措置、計画案縦覧と決定時の議会議決
○ 審議会を経て規則で土地利用規制基準(地区区分、利用方針、建ぺい率、容積率、用途制限、高さ最高限度、敷地最小限度、壁面後退)、及び建設行為抑制の保全区域(審議会の同意がなければ抑制、市 長が認めた場合除く)と誘導区域を定めることができる。 地区まちづくり協議会のまちづくり協定の提案
○ 町の「美の原則(場所、格づけ、尺度、調和、材料等)」の配慮
○ 建設行為の公共公益施設の整備協議、整備に必要な用地、費用等負担、基準等は規則で定める。
○ 文化財の保護及び、日照確保、電波障害除去、被害防止
○ 下記建設行為の届出

  • 土地区画形質変更300u以上
  • 直高10m以上の急傾斜地の土地区画形質変更等
  • 10m又は3階以上(地階含む)の建築物建築 等
○ 建設行為の事前公開、標識設置、説明会等開催、必要が生じた場合建設行為者は関係者と協定を締結しなければならない。
○ 事前協議 届出後、説明会等と平行して事前協議申請書提出
○ 公聴会開催
  • 特にまちづくりに重大影響があると認められる場合
  • 町民1/20以上連署、又は建設行為者からの請求
○条例の不履行に対し町の必要な協力を行わないことができる。
○まちづくりの推進
条例全文 http://www.ebisu.ad.jp/users/manazuru/m-jbun.htm