条例と法令との関係が争点になった主な裁判例

 

(1) 奈良県ため池の保全に関する条例と憲法との関係(最高裁昭和38年6月26日大法廷判決)

(2) 徳島市公安条例と道路交通法との関係(最高裁昭和50年9月10日大法廷判決)

(3) 高知市普通河川等管理条例と河川法との関係(昭和53年12月21日最高裁判決)

(4) 飯盛町旅館建築の規制に関する条例と旅館業法との関係(昭和58年3月7日福岡高裁判決)

(5) 伊丹市教育環境保全のための建築等の規制条例と憲法及び風営法との関係(平成5年1月25日神戸地裁判決)

(6) 宝塚市パチンコ店等、ゲームセンター及びラブホテルの建築等の規制に関する条例と風営法及び建築基準法との関係(平成10年6月2日大阪高裁判決)

 

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